• Skip to primary navigation
  • Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

OM Blog

Digital Artist Hacks!

  • Blog
    • 3DCG制作講座
    • 映像制作講座
  • Wiki
  • About
  • Contact
    • 3DCGデザイナー他 外部スタッフ募集
現在の場所:ホーム / 映像制作 / After Effectsでレイヤーの基点(アンカーポイント)の位置を変える方法

After Effectsでレイヤーの基点(アンカーポイント)の位置を変える方法

09/18/2015 By Ochiai Mitsuo Updated: 09/15/2019 コメントを書く

After Effectsのレイヤーの基点(アンカーポイント)の位置を変える方法を紹介します。

PSDデータをAfter Effectsに取り込んで素材を回転させようと思ったら、素材の中心と基点が違っていてうまく回転できない。そんな時に役立ちます。


基点を編集するツール

After Effectsには「アンカーポイントツール」という基点(アンカーポイント)の位置を動かせるツールが標準で搭載されています。ツールパネルから、このアンカーポイントツールに切り替えて基点位置の編集を行います。

レイヤー、コンポジションの基点は、オブジェクトを選択すればプレビュー画面上で丸に十字で表示されます。かなり小さい表示なので見つからない場合は拡大表示してみてください。通常、選択しているオブジェクトサイズの中心位置に表示されています。

トランスフォームから基点(アンカーポイント)を編集する

上記のアンカーポイントツールで編集する以外にもアンカーポイントツールを編集する方法があります。選択したオブジェクトのトランスフォームプロパティから編集する方法です。オブジェクトの位置、回転、スケール、不当明度にキーフレームを打ちたい場合に開くプロパティと同じところにあります。

基本的に編集している情報は双方ともに同じアンカーポイントの数値ですが、アンカーポイントツールを使う前者はアンカーポイントだけを編集するもので、後者は、オブジェクトの位置にも影響を与えます。オブジェクトのレイアウトを変えないでアンカーポイントだけを編集したい場合は、前者のアンカーポイントツールがおすすめです。ただし、アンカーポイントの位置を数値として把握、編集したい場合はトランスフォームプロパティからアンカーポイントを表示させるのが有効です。


カテゴリ映像制作

関連コンテンツ



Reader Interactions

コメントを残すコメントをキャンセル

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

最初のサイドバー

[PR] CG専門講師の初心者向けAfter Effects本

OM Blog Topics

  • After Effectsで動画データをループする方法
  • 台湾の通販で使える中国語キーワード
  • 台湾の購入代行サービス まとめ
  • CGソフトウェア 学習トレーニングサイト
  • Autodesk 3dsMax プラグインリスト
  • Adobe Photoshop プラグインリスト
  • 私のパソコンスペック
  • Windows ムービー メーカー提供終了。無料の代替えソフトは「フォト」です。
  • Photoshopのテキストレイヤー名の自動更新設定を復元する方法
  • PSDデータが開けない場合の対処方法

RSS OM Wiki Topics

  • OM Wiki
  • Formatting Syntax - ↷ 移動操作に合わせてリンクを書き換えました。
  • Asciidoc - [テーブル]
  • ImageMagick - [ダウンロード & インストール]
  • アニメーションの作り方

アーカイブ

Copyright © 2026

  • プライバシーポリシー