• Skip to primary navigation
  • Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

OM Blog

Digital Artist Hacks!

  • Blog
    • 3DCG制作講座
    • 映像制作講座
  • Wiki
  • About
  • Contact
    • 3DCGデザイナー他 外部スタッフ募集
現在の場所:ホーム / Blog / After Effectsでスナップショットを撮影保存するスクリプト「Current Time Snapshot」

After Effectsでスナップショットを撮影保存するスクリプト「Current Time Snapshot」

08/28/2015 By Ochiai Mitsuo Updated: 09/15/2019 コメントを書く

Aftet Effectsには標準でプレビュー画面上の静止画を撮影するスナップショットの機能があります。ただ、このスナップショットは主にAfter Effects上で他画面と比較する為のキャッシュのような機能で、撮影した画面をユーザーが好きな場所に好きな形式で静止画保存出来るものとは異なります。

今回はスナップショットをPNG形式で手軽に保存できるフリースクリプト「Current Time Snapshot」の使い方をメモします。


Current Time Snapshotをダウンロードする

まずは、スクリプトをダウンロードします。以下のページの「CurrentTimeSnapshot」をクリックするとダウンロード先が表示されます。バージョンごとにZip圧縮されたデータが配布されています。

//sunrisemoon.net/program/ae/script/

スクリーンショットを保存する

ダウンロード、解凍したデータをAfter Effectsのスクリプトフォルダにコピーするか、Aftet Effectsのメニューからファイル -> スクリプト -> スクリプトファイルを実行から「CurrentTimeSnapshot.jsxbin」ファイルを選択します。ファイルが見当たらない場合は、読み込むファイル形式が「.jsx」になっているので、プルダウンで「.jsxbin」に切り替えてください。もしくは、拡張子をjsxにしてしまえばOKです。

スクリプトを実行するとCurrent Time Snapshotというパネルが表示されます。あとはスクリーンショット画像を作成したいコンポジションを開いて、希望のフレームにカーソルを移動させて「Save」ボタンを押すだけです。

After Effectsではプレビューしている静止画だけを出力するのが結構手間なので、このスクリプトはスクリーンショット画像を取りたいAfter Effectsユーザーにはおすすめのスクリプトです。コンポジション -> フレームを保存でもPSDデータ等で出力するより数倍早くて、作業画面に近い画が出力できます。


カテゴリBlog, 映像制作

関連コンテンツ



Reader Interactions

コメントを残すコメントをキャンセル

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

最初のサイドバー

[PR] CG専門講師の初心者向けAfter Effects本

OM Blog Topics

  • After Effectsで動画データをループする方法
  • 台湾の通販で使える中国語キーワード
  • 台湾の購入代行サービス まとめ
  • CGソフトウェア 学習トレーニングサイト
  • Autodesk 3dsMax プラグインリスト
  • Adobe Photoshop プラグインリスト
  • 私のパソコンスペック
  • Windows ムービー メーカー提供終了。無料の代替えソフトは「フォト」です。
  • Photoshopのテキストレイヤー名の自動更新設定を復元する方法
  • PSDデータが開けない場合の対処方法

RSS OM Wiki Topics

  • OM Wiki
  • Formatting Syntax - ↷ 移動操作に合わせてリンクを書き換えました。
  • Asciidoc - [テーブル]
  • ImageMagick - [ダウンロード & インストール]
  • アニメーションの作り方

アーカイブ

Copyright © 2026

  • プライバシーポリシー