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Illustratorで 「オブジェクトをペーストできません。 指定した変形を行うと、一部のオブジェクトが 大きくなりすぎる可能性があります。」と表示された時の対処方法

12/15/2015 By Ochiai Mitsuo Updated: 10/22/2019 コメントを書く

Adobe Illustratorに画像などを貼り付けようとした際に、「オブジェクトをペーストできません。指定した変形を行うと、一部のオブジェクトが大きくなりすぎる可能性があります。」と警告メッセージが表示され思い通りの作業ができない。そんな時の対処方法を解説します。

対処方法

通常の場合、Illusratorと貼り付けたいものの解像度差が大きいと問題のメッセージが表示されるようです。

貼り付けたい画像の解像度をPhotoshopで調整します。Photoshopを起動して、解像度を変更して保存し直します。

私の場合は、After Effectsから書き出したPNG画像ファイルをIllustratorにドラッグ&ドロップを行った際には同様の警告メッセージが表示されました。

After Effectsから出力されたPNGファイルを確認すると解像度は72dpiとなっていますが、Illustratorに読み込む際はその解像度が無視されて物凄く大きな画像として読み込まれてしまいます。

「オブジェクトをペーストできません。指定した変形を行うと、一部のオブジェクトが大きくなりすぎる可能性があります。」と表示されたら解像度の確認を行い、必要に応じて調整してください。ただし、メッセージは表示されますが画像が貼り付けできていないわけではないので、0.1%ぐらいにスケール変形してあげるとうまく表示できたりもします。


カテゴリ2DCG制作, 映像制作

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