休日のお昼に購入したマクドナルドのハンバーガーの3Dスキャンに挑戦してみました。CGの力さえあればマクドナルドのハンバーガーを大量生産するなど簡単です。
ハンバーガーをPhotoscanで3Dスキャンする
マックのハンバーガーを3Dスキャンするためには、Photoscanというソフトウェアを使用しました。Photoscanはスキャンしたい物をデジカメなどで多方向から撮影、取り込むことで立体化を行うソフトウェアです。</
Photoscanでハンバーガーを立体化するためにハンバーガーを色んな角度から撮影します。周りからみるととても笑える光景です。

ホームエレクターのパンチングシェルフの上にビッグマックの空箱をおきその上にマックのハンバーガーを乗せて撮影しました。充電池のエネループ
が見切れているのは、一応マーカーのつもりです。なくても大丈夫かと思いますが、私自身が目で見たときにわかりやすいようおきました。
ちなみに撮影用としてハンバーガーを3つ購入しています。ほとんど撮影前にビックマック同様、食べてしまったのは過去のことです。
3DCGのハンバーガーが出力される
立体生成に必要な写真を撮影したら後は、Photoscanとパソコンにお任せです。自動で計算処理が終わるのをひたすら待ちます。
完成したハンバーガーがこちら!

いつかこのデータからマックのハンバーガーが食べ放題になるかもしれない。
マックのハンバーガーを3Dスキャンしてみた! まとめ
かなりネタ要素が強いマックのハンバーガーで3Dスキャンをしてみました。2万円ほどでここまで立体生成できるPhotoscanというソフトウェアはすごいと思います。
家庭向けの低価格な3Dプリンターが発売され話題となっていますが、立体データがなければ何の役にも立ちませんのでスキャン用のソフトの制度がもっとあがると嬉しいですね。
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